清掃ロボットの導入を考える経営者の方から、よくこんな声を聞きます。「壊れたときの修理費って、いくらかかるの?」「現場が止まったら困る」。とても正直で、当然の不安ですよね。ここでは、修理費のだいたいの相場をお話ししたうえで、TakaLabotのレンタルなら追加のお金がかかりにくい理由をご説明します。
業務用ロボット掃除機の修理費、だいたいの相場
業務用のロボット掃除機を買い取った場合、保証期間の間はタダで直してもらえます。でも、保証が切れたあとは話が変わります。基板やモーター、センサー、バッテリーなど、大事な部品を交換するとなると、部品代と技術料を合わせて数万円かかることも珍しくありません。特にバッテリーは消耗品なので、使う頻度によっては数年で交換が必要になることもあります。
例えるなら、車の保証が切れたあとに、エンジンやバッテリーが壊れて修理に出すようなものです。修理にかかるお金は、機種やメーカー、壊れた場所によって幅があります。「壊れてみないと、いくらかかるかわからない」という読めなさが、購入をためらう理由の一つになっています。
さらに、買い取りの場合は修理の間、ロボットが使えません。代わりの機械を用意するのも自分たちの仕事です。修理業者とのやり取りや、部品の取り寄せに時間がかかると、その間の掃除を人の手でやらなければならず、思わぬ人件費がかかることもあります。
レンタルなら、修理費は基本0円
TakaLabotのレンタルは、お手入れも修理費も込みの月額料金です。ふつうの使い方をしていて起きた故障や不具合であれば、追加のお金なしで直します。買い取りのときのような「修理費がいくらかかるかわからない」という不安を、抱える必要がありません。基板やモーターの不具合はもちろん、バッテリーが古くなって性能が落ちた場合も、レンタルの契約の中でご相談いただけます。
ただし、お客様のわざと、または不注意による壊れ方(落としてしまった、水につけてしまった、無理な改造をしたなど)については、実費をいただく場合があります。ふつうに掃除の仕事で使っている分には、心配いりません。
故障したとき、現場の掃除はどうなるの?
ロボットが急に動かなくなった場合、TakaLabotでは代わりの機械を用意することができます。修理費だけでなく、「現場が止まってしまう不安」への備えができるのも、レンタルを選ぶ理由の一つです。導入するときに、「ロボットが担当する場所」と「自社スタッフが担当する場所」を分けておくと、いざというときもスムーズに現場を回せます。実は、これまでTakaLabotを導入していただいた5つの現場でも、こうした場所分けを先に決めておいたことで、機械のトラブルが起きても混乱が少なくすみました。
日ごろのお手入れは、かんたんなことだけ
- ブラシとフィルターのお手入れ(週に1回くらい、5分ほど)
- 充電する場所のまわりに物を置かない
- 使ったあとのゴミタンクのお手入れ(1回で1〜2分)
むずかしい知識はいりません。導入するときの研修で覚えられます。定期的な点検や、消耗品の交換、バッテリーの調子を見るような本格的なお手入れは、TakaLabotのサポートスタッフが行います。現場のスタッフがやることは、家庭用の掃除機のお手入れと、そんなに変わりません。「毎日ゴミ袋を取り替える」くらいの感覚で続けられる方が多いです。
どれくらい長く使えるの?
業務用に作られたロボットは、家庭用のロボットとは、求められる丈夫さのレベルがちがいます。毎日長い時間動くことを前提に作られているので、正しくお手入れをすれば、何年も使い続けられます。レンタルであれば、機械が古くなって調子が落ちてきたと感じても、別のモデルに切り替えるご相談ができます。「買ったロボットが古くなって使えなくなったけれど、買い替えるお金がない」という、買い取りならではの心配をしなくていいのも、レンタルのいいところです。
よくある質問
Q. 契約中に何度も故障したら、どうなりますか?
A. ふつうの使い方の範囲で起きた故障であれば、何回でも追加のお金なしで直します。もし不具合が続くようなら、そもそもその機種が現場に合っているかどうかを見直すご相談も承っています。現場の広さや汚れの種類に対して機種が合っていないと、故障が起きやすくなることもあるからです。
Q. 代わりの機械は、どれくらいで用意してもらえますか?
A. 在庫の状況や現場の場所によって変わりますが、現場の掃除が長い間止まらないように、できるだけ早く用意するようにしています。先に「ロボットの担当場所」と「人の担当場所」を決めておくと、代わりの機械が来るまでの間も、自社スタッフでカバーしやすくなります。
Q. 途中で契約をやめたいときは?
A. 最低の契約期間は6か月です。それを過ぎれば、契約の内容に応じて解約のご相談ができます。買い取りとちがって、いらなくなった機械を自分たちで処分する必要がないのも、レンタルのいいところです。
Q. 修理の対応は、遠い現場でも同じですか?
A. 現場の場所によって、対応にかかる時間が多少前後することはあります。ただ、どの現場でも「ふつうの使い方で壊れたら追加料金なし」というルールは変わりません。ご不安な点は、契約する前に、どうぞお気軽にご確認くださいね。
まとめ:修理費の不安は、レンタルで解消できる
修理費は、買い取りだと「壊れてみないとわからない」不安がつきまといます。でもレンタルなら、ふつうの使い方の範囲で追加のお金がかからず、代わりの機械の用意や、日ごろのお手入れ、長く使うための備えまで、まとめて任せられます。「壊れたら損をする」という心配をせずに導入したい方には、レンタルという選び方が向いています。
自社の現場にどの機種が合うか、月々のだいたいの値段を知りたい方は、無料の機種診断をお試しください。導入のご相談は無料相談フォーム、またはお電話0985-25-8265(平日9:00-17:00)で承っています。「壊れたらどうしよう」という不安は、ぜひ私たちにお聞かせください。
