「清掃ロボットに興味はあるけれど、何百万円もする機械を買うのはさすがに怖い」。施設のご担当者様からいちばん多くいただく声です。実は今、清掃ロボットは「買う」のではなく「月額で借りる」のが主流になりつつあります。この記事では、初期費用0円で始められるレンタルの仕組みを解説します。
目次
購入とレンタル、何が違うのか
業務用の清掃ロボットを購入すると、本体価格に加えて保守契約や消耗品の費用が別途かかるのが一般的です。導入時にまとまった支出が発生するため、稟議のハードルも高くなります。
一方レンタルは、毎月の利用料だけで使える仕組みです。TakaLabotのレンタルでは次の費用がすべて月額に含まれます。
- ロボット本体の利用料
- メンテナンス費用
- ブラシ・モップなどの消耗品
月額の目安は、小回りタイプのOMNIで9,800円〜、中型のKIRAで42,000円〜、大型のONEで75,000円〜(いずれも税別)です。
レンタルが施設に向いている3つの理由
1. 初期費用がかからない
導入時の支出がないため、今期の予算内で始められます。「まず1台で効果を確認して、良ければ増やす」という進め方ができるのも月額制ならではです。
2. 最低6ヶ月から試せる
契約は最低6ヶ月から。数年縛りではないので、効果を確認したうえで継続・追加・機種変更を判断できます。
3. 故障や消耗品の心配がない
機械につきものの「壊れたらどうしよう」という不安は、メンテナンス込みのレンタルなら発生しません。
まずは自施設の数字で試算してみてください
「うちの施設だと、いくら掛かって、いくら減るのか」は、床面積とスタッフ体制を入れるだけで試算できます。無料の機種診断・経費削減シミュレーションを用意していますので、ぜひお試しください。結果はそのまま印刷して社内の検討資料にも使えます。
詳しく聞いてみたい方は無料相談、またはお電話(0985-25-8265、平日9:00-17:00)でどうぞ。
